【お役立ち情報】くりぬき法とQスイッチレーザーでホクロ治療

貴方にも身体に関する何かしらの悩みを持っているかと思いますが、さてその悩みはどのようにして解消させますか?
自分で出来る簡単な悩みでしたら問題ありませんが、ほぼ不可能な悩みでしたら美容整形を選択肢にいれてみましょう。 完治するまでに時間がかかってしまい傷がへこんでしまうなど、ほくろのくりぬき法は傷が深くなることもあります。
小さめのほくろに効果があり、大きなホクロに対してはまた別の施術を施す必要があるのです。

 

Qスイッチレーザーというのは比較的新しいタイプのレーザー治療であり、ほくろに有効的な治療法の一つとして注目されています。
ホクロに対してのみ効果があり、周囲の正常細胞に悪影響を与えることは一切ありません。今では丸くホクロの形に添り、皮膚をくり貫くこととなるくりぬき法と呼ばれている治療法が人気となっています。
ほくろの組織自体を綺麗に除去する施術ですので再発をしてしまう可能性もほぼ無いのです。

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【お役立ち情報】くりぬき法とQスイッチレーザーでホクロ治療ブログ:170623

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、わたくしに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

わたくしは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
わたくしの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまでひと月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは体よりも心。
周りの患者さんたちは、わたくしの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初はご飯にも困った。
食べてもクチの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
トレーニングオンチだったが、
トレーニング神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

わたくしは自分の運命を恨んだ。
お子さん、子供、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。

今、体は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のわたくしの夢であった。